多肉植物の新顔。また増えました。

サボテンのお店に、鉢底に敷く小石や植木鉢を買いにいったついでに、衝動買いしてしまいました。今日は、我が家の多肉植物の新顔のお話です(下に続く…)。

子亀姫

まず一つ目は、子亀姫。タグには、Gasteria bicolor var. liliputanaと書かれています。これは2017年3月25日の写真。

ベストポジションに悩む

この子亀姫。最初は、置く場所に少し苦戦しました。

購入当初、店内に置いてあったため、少し葉の緑色が弱い気がしたので、ベランダの日向に置きました。

しかし、子亀姫はガステリア属。ハオルチアと同様、直射日光が苦手で日陰で育てるのを基本とする多肉植物です。午前中の数時間とはいえ、直射日光が当たるせいか、少し葉が黒ずんできた気がして、葉焼けをしてしまっては困ると急いで室内の胡蝶蘭の横に置きました。

ですが、いざ室内に置いてみると、あまりに日光が当たらなすぎて、徒長してしまいそうな気配がしたので、再びベランダの、日陰エリアに移動させました。

部屋とベランダを行ったり来たり。

やはり最初は、トライ・アンド・エラーで、どこが植物にとって最適な場所か見極めるのが結構大変です。今は、ベランダ日陰で、ハオルチアとともに過ごしています。

帝玉

そしてもう一つの新顔が、プレイオスピロス属 帝玉 (Pleiospilos nelii)。 

この写真では、近づいて大写しにしていますが、実物はとっても小さいです。大きさにして2センチくらい。値段も、1.5€(200円相当)だったし、こうした価格の手頃さゆえに、買うつもりはなかったはずなのに、つい…となるんですね。

リトープスと似てるけど…

帝玉さんも丸くてカワイイ。同じく丸くて小さなリトープスと似た風情を持っています。同じ冬生育型で、脱皮をするし、直射日光にも結構強い(ただし、真夏を除く)。リトープスと大きく違うのは、脱皮をしては増えずに、種で増えるという点です。

これからどんどん脱皮をして、大きく育ってほしいです。

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