新しく我が家に来た多肉植物たち

今年は、ちょうど夏に日本へ里帰りをする予定なので、この時期はあまり多肉植物を増やしたくはなかったのですが、近所の商店街の花屋の前を通りましたら、つい…で、増えてしまいました(下に続く…)。

ご縁があった多肉たち

日本はどういう状況か分かりませんが、こちらスペインの花屋では、多肉植物は店先の一番陽に当たる場所に、水はほとんど与えられていないカラッカラの状態でまとめてドサっと置いてあります。

つまり、店の前を歩くとすぐ目につく場所にあるわけです。だから、買うつもりなど全然ないのに、んー、どれどれ、どんな多肉があるんだね、なんて見ているうちに、気がつけばいくつかの鉢を手に取って、レジに向かっているという珍現象が起こるわけであります。しかも、毎回、店頭に出てる多肉が微妙に違うわけですよ。前にあったのがなくなっていたり(他の人が買ってしまったのだから当たり前)、新しいのが並んでいたり。

今回、購入に至った鉢は、数日前に店の前を通った時に気になっていたもので、次に通った時にまだあったら買おうかな、って思っていたのでした。そして、次に通った時というのが今回で、案の定、まだ店先に置いてあったので、これも何か縁でしょう、とお家にお呼びしたのでした。

それでは、どんな顔ぶれか、1つずつ見てみます。

クラッスラ属キムナッキー

まずは、名前が判明したものから。インスタグラムで教えていただきました。クラッスラ属のキムナッキー(Crassula kimnachii cv)という種類です。今回の鉢の中では、一番サイズが小さかったものです。クラッスラ属の多肉植物には、夏生育型と冬生育型があるようですが、キムナッキーは冬生育型のようです。


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センペルビウム

こちらは、脇から子供みたいな小さなのがたくさん出てきていた多肉植物です。たくさん出ているカワイイ奴らに心を射抜かれました。これからどう成長していくのかしら。

この多肉植物、形からして、センペルビウムの一種と思われますが、具体的な名前までは謎です。先日、食べられる多肉として紹介したハウスリークにも似ている感じがしますが、どうでしょう。

食べられる多肉植物の種類 【朧月、ハウスリークなど】
食べられる多肉植物を片っ端から調べてみました。後編の今回は、食べられる多肉植物として、朧月、ゴーストプラント、莫邪菊、セダム・セディフォルメ、ハウスリーク、アイスプラントを紹介します。

もっとも、センペルビウムは種類がたくさんありすぎて、なかなかこれだと種類を判別するのは難しいようです。うちにあるもう一つのセンペルビウム(飼い犬ネモに食べられて弱り中)も名前は分からず仕舞いです。

センペルビウムは、春秋生育型の多肉植物。ちょうど今が成長時というわけですね。がんばって大きくなってもらいましょう。


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ワカメのような多肉植物

そして、最後が、こちらのワカメのような形をした多肉植物。しかし、全く名前の見当が付きません…。葉の波うった感じが、海藻のワカメを思わせますが、「一体君は何者なんだね」、と問いかけても答えてはくれません…。

多肉植物の名前って、その時は分からなくても、何かの拍子に「あ、おんなじだ」と、同じ種類の多肉さんを見かける機会があって名前が判明するということが多々あるので、そのような出会いに期待したいと思います。

さぁて、これをどんな鉢に植えようかしら。

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