公園のバラを見て、バラの新苗を買いたくなる

前回の記事では、バルセロナのセルバンテス公園で開催されていた国際新バラコンクールのバラたちを紹介いたしました。

バルセロナの第17回国際新バラコンクール(2017年)
2017年5月12、13、14日とバルセロナのセルバンテス公園にて、第17回国際新バラコンクールが開催されましたので、見に行ってきました。本日は会場の模様のレポートです。

セルバンテス公園には、新バラ以外にも、たくさんのバラが咲いていました。いいな、と思ったバラで、名前があったものはチェックしておいたので、家に帰って改めて見てみました。本日は、素敵なバラの紹介です(下に続く…)。

パレード(Parade)

パレード(1953年、アメリカ)は、ロゼット咲きのローズピンクのつるバラ。大輪の四季咲きです。結構な人気のバラのようですね。

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フェルディナンドピシャール(Ferdinand Pichard)

ピンク地に赤の絞りという個性的なフェルディナンド・ピシャール(1921年、フランス)。丸弁咲きのハイブリッド・パーペチュアル。返り咲きタイプの中輪のバラです。

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トムウッド(Tom wood)

こちらのトム・ウッド(1896年、イギリス)もハイブリッド・パーペチュアル。以前、ルイーズ・オディエを育てていただけあって、つい私はオールドローズに目が行ってしまうようです。中輪の返り咲きタイプ。

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ポンポネッラ(Pomponella)

私はこのバラを見た時、キャー可愛い!と思いました。この咲き始めのコロコロっとした感じがなんとも言えなくて。見た目アンティークな感じですが、ポンポネッラ(2005年、ドイツ)って比較的新しい品種なんですね。濃い桃色のカップ咲きで小中輪というだけあって、お花は小さめなのがコロコロ付いてて可愛らしい感じ。つるバラの四季咲きで、黒点病にも強いらしい。フロリバンダだから、房のようにまとまって咲くんですね。うーん、私が欲しくなる…。

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オウギュスト・ルノワール(Auguste Renoir)

フランス人画家のお名前がついたオウギュスト・ルノワール(1994年、フランス)。濃いピンクで丸弁抱え咲きのハイブリッドティ、繰り返し咲きです。ピンクのコロコロタイプに弱い私。こちらも当然、目を惹きました。メイアン作出のバラですね。この品種に特徴的なのは、香りが強いこと。香りが強いバラって、家に咲いてると、姿が見えなくても風に漂う香りで幸せな気分になりますからね、魅力的です。

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イングリッドバーグマン(Ingrid Bergman)

公園全体を見渡した時に、うーん赤バラが少ないぞと思って、赤バラを探して出会ったのがこちら。伝説の映画女優さんのお名前の付いたイングリッド・バーグマン(1984年、デンマーク)。ポールセン作出のバラですね。赤色で大輪のハイブリッドティー。木立バラです。

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まとめ

さて、セルバンテス公園で見たバラの中で、名前が分かったものを改めて家に帰って、調べてみました。

こうやってバラの写真をじーっと眺めてみると、改めてバラの苗がほしくなります。ハダニやアブラムシに敗北して、そんなお手入れをこまめにする時間なんてないわー、と一度は諦めたはずのバラさんなのに、切ないですね。それほど、バラのお花は魅力的なのでしょう。

ちょうど新苗の予約が始まってる時期ですからね、バラの苗購入にぴったりのシーズン。ついポチッと…の誘惑に駆られてしまうかもしれません。皆様が素敵なバラに出会えることを願っております。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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