こどもちゃれんじ・すてっぷ(年中)で時計の読み方を練習してみた

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2月号のこどもちゃれんじに付属している時計で、こどもと時計の読み方の練習をしました。本日はこどもちゃれんじ・すてっぷ(年中)についての記事です。
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

「おばあちゃんの荷物」として送る

月末に次の号が届くこどもちゃれんじ。我が家では、日本の実家に届けてもらってから、他の荷物とともに自宅に届けてもらうので、少し遅めに到着します。

こどもちゃれんじでは、海外受講として直接スペインに届けてもらうこともできるのですが、お菓子や他のおもちゃと共に「おばあちゃんからの荷物」として、日本から届く方が楽しい!ということで、実家経由で届けてもらっています。

ちなみに、日本からスペインに荷物を送る場合は、荷物の重量を2キロ以内にして、小型包装物として送ってもらうのが鉄則です。EMS(国際スピード郵便)で送ると、税関で引っかかり1か月近く待たされた挙句、下手すると5000円以上徴収されます。その内訳も、税金は数百円でも、手数料や保管料が数千円とか謎すぎて、これで商売してんじゃね、と思わせるレベルです。小型包装物でも1週間程度で届きます。

こどもちゃれんじ・すてっぷ2月号が届く

というわけで、小型包装物として無事送られてきた「おばあちゃんの荷物」の中からこどもちゃれんじ2月号が出てきました。

こちらが今月号の中身です。

絵本とキッズワークと付録のおもちゃって感じでしょうか。

キッズワークは子供のペースに合わせて

キッズワークは、こどもが取り組むドリルみたいなものです。開いてみると、シールが盛りだくさん!

実は、これまでキッズワークはほとんど我が子にやらせてませんでした。「いつかやる気になってくれたら、自主的にやるかな」と思ってたら、いつまで経っても無理だったっていう…(-“-)。

なので、1年分以上溜まっているんですけど、もうすぐ日本で言うところの年長だし、机に向かう習慣は付けておいた方がいいかな、と最近ようやく思いはじめまして、学校から帰ってきたら、「10分間ほど、机の前で問題を解いてみよう!」を開始しました。

難しいと感じない程度の問題を中心に、できる範囲で少しずつワークに取り組んでいます。大切なのは、問題に正解することより、机の前に座って、鉛筆で何か書く習慣をつけることなので、少し緩いくらいでちょうど良いかな、と。

というのも、私自体、小学校に行くまで文字の練習さえした記憶がないし、学校以外のワーク(通信教育みたいなやつ)をするようになったのも小学校4年からだったので、小さい子に勉強をさせるのに何となく抵抗があったのですが、「ザ・昭和の私」と比べてもいかんのかな、という気もして、うーん、この辺は悩みどころですね。

まぁ、こどもちゃれんじのキッズワークは、勉強というより、遊び感覚で取り組めるワークなので、楽しみながらできるんじゃないかと思います。

実際、こんなイラストたっぷりで、シール貼ったり、迷路をなぞったりといったワークがたくさんあります。

しまじろうの絵本は、読み聞かせに最適

一方、絵本の方は、しまじろうのお話があったり、節分など季節ごとのテーマを扱っていたり、読んでいて楽しい内容になっています。うちでは、夜寝る前の読み聞かせに使っています。夜、絵本を読んでからでないと、眠りたくないみたいで、それはそれで親は大変なんですけどね(_;)。

2月号のメインのテーマは、時計です。しまじろうのお話も、時計に関連したテーマになっていました。時計の読み方を学びましょう、というわけですね。

とはいえ、5歳児が、「今、7時46分です」と理解するのはさすがに無理なので、「7時」「8時」って短針が理解できるレベルをまずはめざし、次に「7時半」「8時半」って長針が6の場所にある時の時刻を理解する感じですね。それ以上はもう少し先かな。

子供が気に入った付録の時計

そして、付録で付いてきたのも、時計です。

プラスチック製のかなりしっかりした造りです。

時計の右上部には、ボタンも付いていて、時計の針を「6時」「7時30分」と、長針が6か12のキリの良い場所に合わせてボタンを押すと、デジタル音声で時刻を教えてくれます

子供はどうだろう、こういうの興味示すかなぁと最初は半信半疑だったのですが、うちの子は思いのほか気に入ってくれて、自分で針を動かしては、ボタンを押して時刻が何時か確認するのを楽しんでいるみたいでした。

また、左下の緑のボタンを押すと、時刻当てクイズ、というのが始まります。

たとえばクイズで、「7時」とデジタル音が言ったら、時計の針を7時の場所に合わせて、右上のボタンを押してみます。正解するとピンポーンと反応が返ってくる、これが3回続いて1セットといった感じです。うちの子はこのクイズが気に入ったみたいで、何度もトライして、ゲームを楽しんでいました。

こんな風に遊びながら、時間の感覚、針の場所や時計の仕組みを学んでくれるとありがたいわ、と思っております。

新しい通信講座の受講を検討する?

日本の学校では、学年が1学年上がる時期なので、来年は習い事や通信教育どうしようかな、と、今はまさに考える絶好のタイミングでもあります。我が家でも、どうしようかな、といろいろ考えているところです。

実際に、無料体験教材を取り寄せてみて、子供の反応を見て考えるにはとても良い時期だと思いますので、こどもちゃれんじの受講を検討されている方がいらっしゃいましたら、お試しされることをおススメします。

こどもちゃれんじの無料体験教材のお申込みの方法は、下のバナーをクリックすると詳細が見られますので、ぜひ!

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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