【格安スマホ・SIM】イオンモバイルをネットで申し込む際に注意すること

Photo: Jonas Svidras @ STEP.CAMERA

私がイオンモバイルに加入してから1か月ほどが経ちました。

出先でのネットサーフィンやメールの送受信でも、ストレスを感じることないスピードで通話の品質も良く満足しています。

イオンモバイルは、ネットでの申し込みで完結でき、SIMカードも自宅に送付してくれるので、お店に行く必要もなく便利なのですが、いざ契約してみると、事前に知っておけばよかったなという点もありました。

今回は、私が実際に契約してみて体験した、ネットで申込の際に心に留めておくべき注意点を紹介したいと思います。

SIMカードのサイズを事前に確認しましょう

イオンモバイルの申込はネットで完結できます。

イオンモバイルのホームページで、新規お申し込みというボタンをクリックすると、

  • お申し込み方法(WEBか、店頭か)
  • 購入方法(SIMのみか、端末とSIMか、端末のみか)
  • 端末の選択(端末とSIM、端末のみを選んだ場合。お好きなモデルを)
  • SIMの種類を選択(音声SIM、データSIM、SMS付データSIM)
  • SIMのサイズ(標準SIM、マイクロSIM、ナノSIM)

を選択するページが現れます。

SIMの種類って何?という方はこちらのページをご参照くださいませ。

格安SIMの種類別、固定電話や携帯電話にお得に電話できるおススメのアプリ
日本の携帯電話の料金って結構高いですよね。基本料金だけで数千円。通話料金を見ても1分間40円とかでしょうか。日本にいたころは、1か月...

ここで、端末もセットで購入しちゃえ、という場合には、あまり深いこと考えなくても良いのですが、すでに手元にあるスマホで使用したい場合、SIMのサイズ(標準SIM、マイクロSIM、ナノSIM)っていうのがクセモノなんですね。

普段、自分のスマホのSIMのサイズなんて、いちいち覚えてませんよね。

SIMのサイズというのは、携帯端末ごとに変わってくるので、Google

(自分のスマホの機種) SIM サイズ

と検索してみると、自分のスマホのSIMのサイズが分かります。

今後は、ナノSIMが主流になっていくと思われるので、とりあえずナノSIMを注文しておいて、別途アダプターを使って自分のスマホにSIMカードを装着するという方法もあります(私はそうしています(^-^;)。

ですが、アダプターが携帯に引っ掛かってトラブルなんて話もきくので、不安な方は、自分のスマホにあったSIMのサイズを選択した方が無難かもしれません。

SIMだけの送付にも送料がかかります

合計金額で変わる送料

イオンモバイルでは、SIMカードだけの契約だったら、初期費用が3000円(税抜)のみでできてしまうわけですが、税込で5400円未満の注文の場合、プラスで送料がかかるので要注意です。

SIMカードを1枚申し込むだけの場合、税込で3240円になるので、送料は560円(税込)となって、合計3800円となります。

また、イオンモバイルでは、ときおり事務手数料3000円(税抜)が1円になるキャンペーンを行っています。

この場合、SIMカードの代金は1円となるわけですが、送料はきっちりかかってきます。合計金額が2,160円(税込)に満たない場合なので、送料は760円(税込)となって、合計761円になります。

店舗で契約という方法も

送料分を払うのが惜しければ、イオンモバイルは全国各地に店舗があるので、そちらで契約するという方法もあります。

ただ、送料はかかりませんが、他のお客さんもそれなりにいると思うので、お店に行くまでの時間、店舗での待ち時間、契約申込をする時間、とそれなりの時間は見ておいた方が良いと思います。

その場合も、ホームページ上の新規お申し込みのページで、店舗受付シートを作成して、店舗に持っていけば、多少の時間短縮になるでしょう。

初期費用や送料がかかってしまっても、月額料金の安さやコスパの高さを見ると、イオンモバイルをネット注文するというのはおススメの方法です。

SIMカードが送られてくるまでの日数

身分証明書も申込時にアップロードできる

イオンモバイルの申し込みでは、身分証明書もその場でオンラインでアップロードできるので、後日郵送といった手間がかからないのが嬉しいところです。

私の場合は、運転免許書をスマホのデジカメで撮ってそのまま送りました。

SIMカードが送られてくるまで1週間

最近は、Amazonの即日配達とやらもあるので、いったんネットで注文したら、翌日には届くようなイメージがありますが、イオンモバイルの場合違います。

注文が完了してから、SIMカードが自宅に送られてくるまで、数日間かかりますので、日数には余裕をもって申し込みをしましょう。

私の場合は、土日をはさんで、5日間ほどでSIMカードが手元に届きました。

SIMカードが届くまでの時間はかかるものの、イオンモバイルには時間がかかるなりの利点もあると思ったのが、別途届く手紙です。

カードとは別に手紙も届く

イオンモバイルでは、SIMカードとは別に、スマホに入力するIDやパスワードが書かれた手紙が、別に届きます

「イオンモバイルサービスお申し込み完了通知書」という3枚の紙です。

この手紙に書かれているお客様IDとパスワードを、スマホのAPN設定画面で入力する必要があります。詳しい方法は、SIMカードと一緒に案内が送られてきます。

手紙は詐欺対策として良策

この、イオンモバイルの契約時にSIMカードや端末とは別に、手紙が送られてくるというのは、何気に良いなと思っています。最近、流行っている詐欺対策になるからです。

自分の身分証明書が悪用されて有名になった「荷受代行」「転送代行」のアルバイトの詐欺ってご存知ですか?

これは見てくれは、お手軽で高収入のアルバイトとして、自宅に届いた荷物を他の住所に転送するだけでお金がもらえるというお仕事です。

が、実際は、アルバイトの開始時にコピーを渡した運転免許証などの身分証明書で、自分名義で勝手に携帯電話の契約がなされていたという詐欺なのです。

アルバイトのお金は支払われますが、後日、それ以上の金額の請求書が、携帯電話会社から自分あてに大量に届くんですって。

自宅に届いていた荷物は、自分名義で勝手に契約された携帯電話で、それを詐欺会社に転送しているだけだったいうオチ。

ダマされた本人が、自分名義で携帯電話の契約がなされているということに気づけば、早い段階で対応できたものだったんですね。

この点、イオンモバイルが行っているように、SIMカードや携帯端末とは別に、お客様IDなどの書かれた手紙が電話会社から届けば、届いた本人が封を開けて、「えっ、私、スマホなんか契約してないんだけど」と早い段階で気づけるという利点があるな、と思ったのでした。

なんでも、ネットで完結できるって、便利なことこの上ないですが、時には、意外な落とし穴もあるので、上手に活用していきたいですね。

初月の料金は日割で

イオンモバイルを契約する際には、月の途中で契約したというケースがほとんどかと思います。その場合、最初の月の料金は日割で計算されます。

たとえば、私の場合、ネットで申し込み手続きを行ったのが8月19日でした。SIMカードが自宅に届いたのは、8月25日でした(実際には24日に届いたのですが、不在で再配達でした)。

別に届いた手紙「イオンモバイルサービスお申し込み完了通知書」に記載された利用開始日は8月19日となっていましたが、8月の月額料金の請求分は309円つまり、7日分の料金でした。8月25日からの開始として計算されたようです。

このように、初月は、スマホの使用を開始した日からの日割になっているという点も頭に入れておきましょう。

まとめ

以上、イオンモバイルの格安SIM・スマホを契約する際の注意点について説明してみました。自分が実際に契約してみて初めてわかる点というのもありますからね、こういった情報が少しでもどなたかのお役に立てれば幸いです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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