あらたに多肉植物の寄せ植え鉢を作る

これまで鉢の独立化が進んでいた我が家ですが、再び寄せ植え熱が高まってきたので、寄せ植え鉢を作ることにしました。本日は、寄せ植え鉢を作ったお話です(下に続く…)。

まずは鉢を変えてみる

これまで茶系のプラスチック鉢を使用してきましたが、異なる素材の鉢も使用してみたいなと思い、鉢を変えてみることにしました。とりあえず近所の100均みたいな雑貨屋に行って物色します。

雑貨屋には多肉に使えそうな鉢として、ブリキ鉢と木箱が置いてありました。ブリキ鉢と迷ったのですが…、この前、花屋の前を通ったときに、木箱に多肉が入れてあったのが気になったので、思い切って木箱を選んでみました。白い木箱です。

大きめの木箱なので、手持ちの多肉たちは全部入りそう。いや、多少はスペースが開くかもな、と後になって思いましたが、成長すればスペースも気にならなくなるでしょう。

穴の開いていない鉢って…

ただ、この木箱、穴は開いていないんですよね。多肉が蒸れるかしら…。

穴の開いていない鉢って、植物がきちんと呼吸できなかったり、根腐れを起こしやすいので、長い間、同じ鉢で育てるには不向きというのは分かっています。実際、私も今まで、穴の開いてない鉢で、植物を育てたことはありませんでした。

でもさ、ものは試しだし、一度はやってみよう。根腐れ起こしそうだったら、その時に植え替えるさ、と思い、トライすることにしました。

木箱が腐る可能性は?

また、木箱といえば、当然木でできてますから、湿気があれば、カビが生えるかもしれないし、木箱が腐ってくる可能性も十分にあります。数カ月後に阿鼻叫喚のシーンを見ることになるかもしれません。

ですが、スペインは雨量も少ないし、多肉は水やりの頻度も少ないし、木箱が腐る可能性も低いかな、と勝手に思うことにしました。

いざ、石と土を入れよう

なるべく湿気がたまるのを防ぐために、木箱の底には、Tierra Volcánicaという赤い軽石と、サボテン屋にあった小石を厚めに敷き詰めます。そのうえから、サボテン用の土を入れて、多肉を詰めていきました。こんな感じ。

左の赤紫から、右の黄緑へと、グラデーションを意識してみたのですが、どうでしょう。心持ちそうなっているかしら。

隙間にも土をきちんと入れたら、上から小石をまぶしてできあがり。

うーん、小石は要らなかったかな。まぁ良しとしましょう。

こうやって見てみるとスペースがまだあちこちに開いてますね。小石エリアが目立ちます。本当はもっと全体を中央に寄せたかったのですが、クリッシーライアンの小さな花芽が元気をなくしているのを見たので時間を置くことにします。短期間で多肉を動かし過ぎました。

ちなみに、最初の鉢で一緒に寄せ植えしていたフォーカリアの一種は、冬生育型なので、別の鉢に独立させることにしました。

ベランダもすっきり

こうした多くの多肉が再び寄せ植えになったことで、日向ベランダエリアは随分すっきりしました。

そのうち、テラコッタの小鉢もブリキ缶とかになってそうで怖い。もしくは、寄せ植えをしたり、鉢を独立したりを繰り返していくのかしら…。コレこそ、多肉沼…。しばらくこちらで様子を見てみます。

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