コーギー誕生!子犬を選ぶ。くじ引きみたいな?

 
コーギーの出産予定日は2月末。日にちが近づくのを何だかドキドキ楽しみに待っていました。どんな子が生まれるんだろう、とわくわく。
パパ犬はレッド、ママ犬はフォーンって色のコーギー。犬の名前には生まれた場所の犬舎名が付いているから、それを見ると、パパはフランスはプロヴァンスの辺の犬舎で生まれた犬で、ママはイギリスのマンチェスターの傍あたりの犬らしい。二匹ともかわいいっす。
出産予定日数日前に、ブリーダーさんに電話すると、ちょうどエコーを取った日だったみたいで、エコーを見る限り、5匹いるらしいとの情報でした。わーい、5匹もいるんだぁ、楽しみ!
そして、出産予定日当日。この日は、私の前の仕事の最終日でもあり、結構バタバタな一日だったのですが、お仕事ひと段落して、夕飯食べて、とやっている間も何だか気になる。生まれたかな、どうかな、と。
待ちきれなくなって、ブリーダーさんの自宅に電話してみると、ご主人らしき人が電話に出て、今フランスにいるよ、とのこと。
どうやら出産は、スペインじゃなくてフランスでやっているらしい。信頼できる獣医さんでもいるのかしらん。

子犬、ついに生まれる

それからしばらくして、ブリーダーさんから相方の携帯にSMSで「今、コーギーが生まれた」とのメッセージが。午後9時30分ごろだったかな。
で、その後別のメールで「オスが4匹、メスが2匹。みんな白とベージュのコーギーよ」との報告が。おぉ、ついについに来ましたよ!
詳細は明日電話で話しましょうね、と言う話になりました。
そして、再度、翌日の夕方ごろ電話で話しました。その話によると、生まれた子供たちはみんな元気な様子。
で、出産後3日目に尻尾を切らないといけないから、それまでに希望のコーギーを決める必要があるらしいとのこと。後日、子供たちの写真を送るから、それで決めてください、とのことでした。
最初の話だと、生後3週間の時点で決定するってことだったんだけれど、尻尾を切らないためには、より早い時期での選択が迫られるわけです。
そして数日後、Eメールで写真が届きました。カワイイけど……、よう分からん。
まだ目も開いていないような赤ちゃんの写真で決めるなんて、殆ど意味ないっていうか、性格とかもわかんないし、どんな犬になるかっも
生まれた姿からじゃ想像するの難しいと思うんです。殆ど博打っていうか、くじ引きっていうか、そんな感じ。
写真には全体の集合写真に、各赤ちゃんの正面の顔と背中全体の写真が付いていましたが、どうも正面の顔と背中の顔の番号同士が合っていないみたいで、どの背中の子がどの顔なのかいまいち分かんない。
みんなかわいい子だったので、正直どれでもいいや、って感じだったのですが、選べっていうんだからと、ほぼランダムに、いや、直感で選びました。
背中写真で選んだ子、首~背中に特徴的な模様のあるワンコを選んだのでした。
写真見ながら説明しやすかったし、ベトって広いスペースに陣取って寝てて、長くて肝も据わっていそうだったから。
そしたら、ブリーダーさんもOKOKって感じで、あの子はパパ犬の小さい時にすごく似ているからきっと可愛くなるわよーって。パパ犬超カワイイから、わーい、と思いつつ、サンキューサンキューで、電話を切りました。
しかし、どうしても体の写真と顔の写真が一致しなかったので、私の子犬ちゃんの顔は一体どれなんだか分からずじまい。どの犬もたいして変わらないでしょうし、そのうち分かることになるでしょう。

スポンサーリンク
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

フォローする

ブログランキング:コーギー

ブログランキング参加中

にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
スポンサーリンク
error: Content is protected !!