クレート・トレーニング 前編

ズバリ、クレート・トレーニングはじめました。
生後9ヶ月じゃ遅くない?と思われてしまうかもしれませんが、実際、今までネモはケージもクレートも使わずに過ごしてきました。

家の中ではクレートなし

ネモは生後3ヶ月半で我が家にやってきましたが、当初から既に家の外でしか用を足さない仔になっていたので、トイレのことを心配する必要がなかったのです。
だから留守中だろうが就寝中だろうが、基本、家中どこでも行ってOKにしていました。ベッドルームとバスルームにはなるべく入れないようにしていますが。実際、お留守番中は、ドアに一番近いところで大人しく寝ていることが多いのです。
そして夜は、リビングにクッションみたいなベッドを置いて寝床としました。このベッドは、安さ爆発のイケアで購入したものです。いつもはその辺でこんな感じでくつろいでいます。
ネモのベッド1
ベッドの場所については、夏のころは、リビングの隅のミニ机の下にベッドを置いて、多少閉じられた空間のようにしていました。ちょっとクレートっぽさをイメージしてみたのです。
下の写真は7月のネモ。
ネモのベッド2
ですが、成長してしまって、窮屈そうになってからは机の下のベッドには行かなくなってしまいました。結局ベッドは、最初の写真にあるように、私たちがいる場所に適宜柔軟に移動して使用することに。こうして、イケアベッドはすっかりネモの安らぎの場となったのでした。

しばらくのベランダ暮らしに備える

それでは、なぜ今ごろクレートトレーニングかというと、年末に私が日本へ行くにあたり、ネモがRの実家にお留守番となったのです。私の身勝手でゴメンネーという感じですが、その間ネモはRの実家のベランダ暮らしになってしまうのです。なぜベランダ暮らしかといえば、Rのお母様がとっても綺麗好きな方で、犬の毛を嫌うため。
Rの実家のベランダ暮らしは、今回が初めてではありません。8月に日本に帰った際にもお預かりしてもらいまして、Rの家族ともどもネモをたくさん散歩させてもらって、かわいがってもらったのでした。家にいるときはベランダにいたようでしたが、夏でしたから、涼しかったし、ベランダにあった机の下でまったり過ごしていたようです。そしてお母様がいらっしゃらない時には家の中にこっそりネモを入れる、なんてこともやっていたみたいです。(写真はRの実家のベランダでにっこりの7月のネモ)。
ベランダのネモ
しかし、今回は冬。寒い。いくら北国起源のコーギーでもベランダ暮らしは厳しいと思う。実際、私の所でも、お仕置きにベランダに出すことが多々あるのですが、夏は全然平気だったのに、今は出されるとピーピー言ってます。

ペットホテルは?

ペットホテルみたいなところに預けることも考えました。ちょうどお世話になった訓練士さんがペットホテルみたいなサービスをやっているので、伺ったところ、

  1. 犬を預けるのは屋外の2×3メートルの檻で囲まれたスペースのところで、
    普段は自由に動き回れる
  2. 他の犬とは隔離されているけれど、隣合っているので、孤独な感じはしない
  3. 散歩は一日に2回連れて行ってくれる

という感じ。でも、基本的に人間が四六時中構ってあげられるわけではないし、寂しい思いもするので、ベランダ暮らしだったとしても、ご家族で預かってくれる人がいるのなら、そっちの方が良いと思うわ、とアドバイスを受けました。

じゃあ、ベランダ暮らしを前提としたうえで、

  1. 風の防げる暖かいお家が必要
  2. 急激な環境の変化をあまり感じさせないようにしたい

という理由からクレートを購入し、
クレートを安心して過ごせる場所にしてもらおうと決心したのでした。
もちろん、普段から、犬にとって家の中に安心できる場所があるというのは心強いですしね。
さて、結果はいかに?(次回に続く)

クレート・トレーニング 後編
先日に続き、クレート・トレーニングの成果や如何に?についての記事です。今回は、クレート選びについてです。 どのクレートにする? さて、ク...
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