日本滞在中のスマホのSIMカードについて
最初の1か月こそ空港で購入したプリペイドのSIMカードを利用しました。
が、情報を見ているうちに、日本の住所があって契約できるなら、格安SIMを契約する方がお得だぞということに気が付きました。
前回の記事はこちら。

こうして、自分が使うのにベストな格安SIMのサービスを探し始めました。
私が重視する条件は以下の通りでした。
1か月データ使用量はたぶん少ない(1~2G程度)
1か月に使用するデータ量が一体どれくらいになるのか。
これは携帯電話のプランを考える際に一番気になるところだと思います。
家ではWifiを利用してネット接続
私のような主婦はビジネスマンではないし、外にいる時間もそんなに多くない。家では、Wifiに接続してネット利用をしているので、家にいる際に使用するデータ使用料は考えなくて良いのです。
外に出かけるときといえば、用事を済ませるスキマ時間にネットを少し見る程度だし、友達との連絡にSNSでやり取りすることはあるかもしれません、でも、そんな長い時間ではない。
スペインのスマホの料金
スペインにいるときに利用しているプランでは、月々のデータ通信量が2ギガのサービスに加入していました。たまに、月末付近にオーバーすることがあるくらいで、普通の月ならまずなんとか足りていました。
Jazztelという会社のサービスで、家の光ファイバーとセットで契約していたために、月々2ギガのデータ量で、携帯電話と固定電話にはかけ放題(IP電話ではない)、とう条件で月額10ユーロ(1300円相当)でした(^◇^)。日本より安いですよね。
さらに、バルセロナの街には、あちこちに市が提供する無料のWifiサービススポットがあるので、自分のデータ通信を使う代わりに、Wifiにつないじゃうという選択肢もあったので、普段使用するデータ量はさらに少なくて住んだのでした。(^^♪
日本でも2Gあればいいのかなと思いましたが、最初の月は1Gで試してみて、足りないようなら翌月からデータ量を増やすのでもいいのかなと思い、1Gでプランを探すことにしました。
音声通話機能はあった方が良い
さて、格安SIMには大きく分けて3種類あります。
格安SIMの種類の違いについては、こちらをご参照くださいませ。

私の使用法だと、SMS付データSIMか音声通話SIMだなと思いました。
IP電話の通話品質については、Wifi環境でLine、Whatsapp、Skypeの音声通話で経験済みですからね、確かに品質は落ちるけど、まぁ友人や家族同士なら許容できる範囲かな、と。
ただし、私の場合は、たとえ少ない可能性とはいえ、子供と一緒にいるときに何かあったときに、緊急通報ができないのは、少し嫌だなぁと思ったので、音声通話SIMを選択することにしました。
ただし、音声通話SIMにもデメリットがあります。
データ通信専用SIMなどに比べて、基本料金が高いのと、中途解約ができないという点です。
たいていは、6か月~1年以内に解約すると8000円~9000円の解約手数料がかかってきます。
高い!
せっかく、格安SIMだからって契約したのに、やめる際に1万円近く払わされるのなら、一時帰国者にとっては痛い出費です。
というわけで、中途解約ができる音声通話SIMという条件によって、私の選択肢はかなり狭められたのでした。
たとえば、契約してから2~3か月で解約できる音声通話の格安SIM会社といえば、私が確認したかぎりは、イオンモバイルとmineoの2社のみでした。
そして、料金の安さから最終的に私が選んだのが、イオンモバイルでした。
イオンモバイルについては、実際に契約してみての感想を別の記事で紹介しておりますので、そちらもご参照くださいませ。

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