さっそくバラの花が一輪咲きました。

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朝起きてベランダを見ると、昨日、到着したLouise Odierが、さっそく一つ花を咲かせていました。昨日は蕾に顔を近づけてもあまりにおいはしなかったのですが、今日はさわやかなバラの香りを感じることができました。さすがに匂いがその辺を漂ってくるという濃厚さはないけれど、花が一つ咲いたレベルで匂いを感じられたのは嬉しかったです。

液体肥料を使ってみる

また、先週近所のガーデンセンターで購入した肥料を手元の植物に使ってみることにしました。肥料は液体肥料で、One Liquidoというもの。30mlを3リットルの水で薄めると書いてあるのですが、そんなに使うほど植物はないので、とりあえず、10mlを1リットルの水で薄めてみます、が、色がスゴく濃い…。こんなの植物にかけちゃっていいの?と戸惑います。手元の胡蝶蘭の液体肥料は水で薄めると殆ど色が感じられないレベルになるので。

と、ちょっとビビりながら、まずは、乾燥してきたカラーに水遣りを兼ねて肥料をあげてみます。とはいえ、やっぱり色が濃いのが気になるので、肥料入りの水をそこそこ撒いたあとは、普通の水を追加しました。

同様に、バジル、パセリ、シクラメンにもこの肥料入り水をかけましたが、これらは一度普通の水でたっぷり水やりをしたあとに、肥料入り水をかけることにしました。やっぱり色が濃いのは抵抗があるので。

バラにも水遣り

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バラは、到着した昨日は、土も十分に湿っていたから、水はあげなかったけど、本日は土も乾いてきた感じがしたので、水遣りをしました。乾燥しているはずなのに、水はちょっとあげるとすぐに鉢のしたにあふれてくる。よほど水はけが良いのか、あるいは、土が鉢からちょっと浮いていてその隙間から、水が下に出てきてるのかな、と思い、手元の培土を追加し、さらに水をやることにしました。本日も、バラの葉や蕾からは、アブラムシ数匹と、羽根の生えた黒い小さな虫1匹を見つけたので、地味に手で取ってティッシュに埋葬しました。

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