リトープスは、冬生育型。そのためか、冬の間は特に問題なく、すくすくと育っていました。
しかし、春がやってきて、異変が生じました。そう、毎年恒例の脱皮、です。
去年も脱皮したし。
去年の様子はこちらの記事からご覧になれます。

雨にも負けず脱皮中のリトープス
頻繁に水遣りをする必要のない多肉。あんまり成長している感が見られない多肉。だからこそ、花芽が伸びたり、花が咲いたり、何か変化があると、おぉっという驚きのある多肉。今日は、脱皮するリトープスの様子です(下に続く…)。 三寒四温と雨 ...
というわけで、あぁ、脱皮ね、くらいで、最初は深く考えていませんでしたが、今年はなんか違うかも…と思い始めたのはいつからだったしょうか。
こちらは、2018年4月27日の様子。
3つあるリトープスのうち、2つのリトープスの真ん中に徐々に空間が出てきています。うっすらと脱皮の気配が感じられてきました。この時点では特に異変は感じていませんでした。
しかーし、
こちらが、2018年6月10日の様子。
全てのリトープスの皮が中央から割れ始めて、いよいよ本格的に脱皮が始まりました。
しかし、ご覧になって分かる通り、なんか変。特に、写真手前のリトープス、中からのぞいている新しいリトープスが小さすぎやしませんか?
脱皮していなくなるはずの外側の皮が異様に厚くて、中の本体(といっていいのかしら)が見えてこない…。
さらに、2018年6月15日。
1枚ずつ拡大してみますと…。
まずは福来玉1号。
割れ始めはしたものの、ほとんど変化が見られません。
そして、紫勲。
紫勲が一番脱皮が進んでいるのかしら。でも、小ぶりな感じで、うーん、これで良いのでしょうか、と悩みどころです。
さらに福来玉2号は…
確実に脱皮しているんですけれど、中が…見えない。脱皮していなくなるはずの外側の皮がやはり厚すぎな気がします。
この後、どうなるんだろう…。
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