犬が日光浴をする理由

最近、朝起きると、こんな感じになっているネモを発見します。
日光浴
うちは東向きなので、朝の間、直接太陽の光が窓から差し込むのです。その差し込む細い光の中に、ネモがいるというわけ。影のトコじゃなくて、必ず日向にいるの。
最初は偶然かと思っていました。でも、晴れの日はいつも太陽が当たる部分にて、べローン、とこんな感じに寝っころがっているから、朝からロワイヤルに日光浴が好きなのね、まったく、と思っていたのでした。
しかし、物知りなお友達の話では、日光浴はネモだけじゃなくって、犬全般に見られる行動らしい。犬だけじゃない。サバンナのライオンとか、野生の動物たちが日光浴しているところをドキュメンタリーで見たこともあったな。実家のネコも太陽が当たる出窓でよく日向ぼっこしてたっけ。
で一連の行動は、太陽に当たることで消化を助長する、って働きがあるのを本能的に知っているかららしい。
確かに、犬は人間に比べて消化の速度がとっても遅いと言うものね。だから太陽のエネルギーを借りて、食べ物をより良く消化しようとしているらしい。
だから、ネモが朝一で日光浴をするのも、太陽に当たることで消化を促進して、来るべき散歩&朝食タイムに備えて、たくさん食べるための用意をしているんですって。
要は、朝の日光浴は、ロワイヤルな習慣でも何でもなければ、食いしん坊ネモだからこそなせる技だったのでした。

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