うれしいネモを再現

実は夏の間、日本に帰っておりまして、スペインの家を留守にしておりました。
その間、Rがお留守番して、ネモと一緒にいて、ネモの面倒を見ていたのです。
Rも夏休みは3週間以上あったのに、旅行には出かけず、ネモとまったり家で過ごして、ゲームとかビデオとか見ていたらしい。ある意味贅沢な夏休みだ。
私がスペインに帰ってきたときのネモの顔。
おかえり
私を見るなり、助走をつけて突進してきて、飛びついて、耳を舐められ(なぜかこういうときは耳を攻撃してくるのだ)、すごい満面の笑みを浮かべて迎えてくれて、ウホホ、私がいなくって寂しかったでしょーと感動したのですが、そのうちに、Rとネモの間にできてしまった異様にディープな絆に気づくことになったのでした。
何が違うって、ネモがすごいRにだけ、従順!
呼んだら、食べ物なくても、間違えなく、来るし(私が呼んでも、食べ物がなければ、気まぐれ程度にしか来ないのに)。
ダメ、って言ったら100パーセント言うこと聞くし(私がダメって言ったら、面白がって、絶対逆のことするのに)。
あたし、耳なめられてる場合じゃないぞ、と思った。っつーか、普通になめられてるし。
そんな飼い主の気持ちなど、つゆ知らぬネモ。
眠いネモ

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