コーギー犬ネモの、子犬時代からずっと変わらないところ

またネモ写真が届きましたので、本日はネモ犬の話題を。

ネモが生まれてから、かつてないほどネモと離れて暮らしている私。

ネモ写真を見ると、早く会いたいぞー、首元でモフモフしたいぞーという気持ちが高まってきます。

子犬時代と比べて変わった点

ネモは現在9歳。あと数か月で10歳になります。思えば、早かったような長かったような。

今やすっかり落ち着いて、大人の男性になっているネモですが、それでもあいかわらず、骨型のゴムのオモチャをカミカミするのは大好きだし、骨を投げて取ってくる遊びは大好きだし、来客のピンポーンがあれば、ガウガウ吠えるし、そういう基本的な点はちっとも変っておりません。

変わった点と言えば…、実はそんなにないのかしら。本当にちょっとだけ落ち着いた程度!

柔らかい毛

そういえば、ワンちゃんって子犬のころは柔らかい毛が生えているんですよね。

柔らかい毛ってこういう感じ。

この写真は、ブリーダーさんの家にいたころの生後3か月ごろのネモです。全身毛がフサフサです。

子犬のフサフサな毛は、大きくなるにつれて茶色のしっかりした毛に代わっていくんですね。

これは生後5か月ごろの写真ですが、すでにしっかりした毛になってきてますね。

子犬時代から変わらない点

耳の後ろの毛

一方で、大きくなっても、子犬の頃のまま、変わらない毛があるんです。

それが耳の後ろの毛

耳の後ろだけは、ビロードのような、フワフワの柔らかくて気持ち良い子犬の毛のまんまなものだから、なんとなく物寂しいときにはネモの耳の後ろを触って癒されておりました。

首回りのライオンみたいな長い毛をモフモフするのとはまた違った気持ちよさがあります。

口の下の毛

そして、ネモがもう一つ変わっていないなと思うのが、口の下の黒い毛

なんじゃそりゃ、って分かりにくいですよね。

こちらの写真ですが、分かりますでしょうか。

ちょっと拡大してみますと…。

この口から首の方に向かってのびている焦げ茶色っぽい毛。口裂け女みたいな感じの2本の筋。色こそ薄くなりましたが、小さいころから変わってないんですよねー。

ちなみに、こちらが生後2か月の頃の写真。真ん中の子がネモです。

お口の周りから下にかけて黒い毛がしっかりついてます。大きくなるとともに毛の黒い部分の多くはすっかり薄い色になってしまいましたが、この名残が上の写真に見える口元の焦げ茶色の毛なんですね。

この焦げ茶色を見ると、ネモが小さかったころの面影を見るようで、とっても癒されます。

ネモさんのステキさは、オヤジになっても全然変わってません。

以上、あいかわらずソファが大好きで、まったりおねんねしているネモでした。

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