プチェット公園

散歩中の犬
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さて本日は、プチェット公園というところへ行ってみました。
プチェット公園というのは、バイカルカとサン・ジェルバシの間あたりにあります。大きめのピピカンがあると聞いたので、どんなもんかいな、と試したくなったのです。
ちなみに、ピピカンというのは、犬のおしっこという意味で、もともと犬がオシッコやウンチをするための場所です。が、要は犬をノーリードで遊ばせられるミニミニドッグランでして、市内のあちこちに設けられています。犬の糞を始末するビニール袋も備えられていて、私も犬を遊ばせるついてに頂戴しています。もちろん、利用は無料です。
もともとその辺の道でもノーリード犬の多いスペインですが、ピピカンだとやっぱり安心して犬を放せるというわけで、主に中・大型犬の飼い主さんの利用が多いです。
こちらは、プチェット公園からの眺め。サグラダ・ファミリアも、トッレ・アクバルも、ホテル・アルツがあるツインタワーもみんな一望できます。
プチェット公園1
ここは長い長い公園でした。というのも、バルセロナは、海から山に向かって徐々に傾斜しているのですが、ディアゴナル通を過ぎたあたりから傾斜が徐々にきつくなり、ロンダ・デ・ミッジという通りを過ぎると(レセップスより上)、さらに勾配がきつくなります。そのきつくなったあたりに、上下に長く存在しているので、公園に入ってから長い長い坂道を通らないといけないわけです。
プチェット公園2
楽しげにお散歩するネモ。
プチェット公園3
お花もちらほら咲いています。素敵な公園ではありますが、うちの近所には、C公園という最強の公園があるため、そっちにはやっぱかなわんな、というのが感想。ピピカンも発見しましたが、写真を載せるには微妙な雰囲気だったので、省略。グエル公園のピピカンの方がずっと小さいけれど、私はあっちの方が好きだな、と思ったのでした。まぁ、これは人の好き好きでしょうけど。
プチェット公園4
散歩中の犬さんに挨拶するネモ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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この記事を書いた人
クレウエタン

7歳の息子の子育て、13歳のコーギー犬、ベランダ園芸(多肉植物や胡蝶蘭)が主なテーマ。最近は、ラズベリーパイ、AI、パソコン、スマホのアプリ、プログラミングにも興味あり。

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暮植譚~クレウエタン

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