タクトスイッチでLEDを光らせた【ラズベリーパイで電子工作】

本日の電子工作は、タクトスイッチとやらをはじめて使用してみました。

今は、電子工作の練習、として、くじら飛行机さんの「やさしくはじめるラズベリーパイ 電子工作でガジェット&簡易ロボットを作ってみよう」を教科書のように使用して、少しずつ読みながら手を動かしています。

本日は、同本の3-6章をお勉強しました。

そこで、はじめて出てきたのが、タクトスイッチ。以前に他の部品とまとめて秋月電子通商さんで購入していたのでした。

タクトスイッチという呼び名自体知らなかったし、なんですかそれ?状態だったのですが…。

実際、手に取ってみると、妙に小さくて、なんか、虫みたい。「飛んで火に入る夏の虫」というときに、こういう虫が真っ先に火の中に入っていきそうです。あるいは、マインクラフトとかに出てきそう(こない!)

とにかく、タクトスイッチ…、これを押して、LEDライトのオンオフをコントロールできるようにするんですって。

こんな感じにセット。

最近は、Voice Hat付きのAIYスピーカーに直接ジャンパワイヤを挿して、電子工作することに慣れてきました。これはこれで楽かも。

Voice Hatって、AIYスピーカーVoice Kitでラズパイの上に付けたコレですね。

最初は、Voice Hatを取り外すの面倒そうだし、他のことに使えなそうだし、うわーどうしよう!って思っていたのですが、使っているうちに、これはこれで楽しいじゃん♪と思うに至っている今日このごろ。

Voice Hatを付けた状態でジャンパワイヤーを挿す場合ですが、そのまんま穴にオスのピンを挿していって、プログラミングの際に、対応するポート番号に変えてあげればよいだけです。

今のところ(Lチカ程度ですが)、左の縦の列に並んでいるポート(下の図のServo0~Servo5)を利用してれば大丈夫。

GNDも同じくServo0-5のどこかの黒い四角のところに挿せば大丈夫です。

今回は、3.3Vの電源を取るのに、図の左上の3.3のオレンジの丸のところにジャンパワイヤを挿しつつ、ポートはServo0と1(26番と6番ポート)、GNDはServo0にある四角を利用しました。

なお、今回試しているプログラムは、本を写経しただけなので、詳細のプログラムは、クジラ飛行机さんの本をご参照くださいませ(100-105ページ)。

最初に試したプログラムでは、ボタンを押している時だけライトが点灯する、というものでした。

さらに、「ラズパイ内臓の抵抗を利用したタクトスイッチを動かす方法」や「イベントを利用したLEDの操作についてのプログラム」も試してみました。

この「イベントを利用したLEDの操作」、というのは、ボタンを押したらLEDが点灯して、再びボタンを押したらLEDが消灯するというパターンです。Google AIYスピーカーのボタンの仕組みに似ていますね。原理的には一緒なのかな。

そんなわけで、無事、スイッチを押してLED点灯ができました(^^)。

本当は、このタクトスイッチを押したら、Google AIYスピーカーの音声認識が開始される、とかをやってみたかったのですが、今の私の知識力では無理でした(._.)。

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