最近、Recalboxで昔のゲーム機のゲームを楽しんだりしていて、CPUを酷使している感があったこともあり、ヒートシンクや冷却ファンを付けるついでに、ラズベリーパイを着せ替えしてみました。本日は、ラズパイの着せ替えについての記事です。
着せ替えっていうと、お人形さんの着せ替えみたいですけれど、小さいラズベリーパイ(名前からしてスイート系)だけに、通じるものがあります。今日は、こんなお洋服を着せちゃうわ、みたいな。自分でデコっちゃう人とかもいそうですね。そうぞ、ラズパイをデコりたい人は盛大にデコっちゃってくださいませ。
新しい着せ替えキットが到着
さて、今回、私が注文したのは、ケースと、冷却ファンと、ヒートシンクがセットになっているもの。
色違いですが、日本でも同じような感じのものが売ってますね。
ケースを組み立てる
それでは、実際に組み立ててみます。
ケースはミルフィーユみたいに、プラスチックの薄い板が数枚入っていて、4つのネジで止めながら重ねていく感じになります。
一番下の黒い板の上に赤い板を重ねた段階で、手持ちのラズベリーパイの基盤を載せます。
ヒートシンクを設置
さらに、上からカラーの板を重ねていきます。
途中で、ヒートシンクを2枚、CPUとLANコントローラーの場所(黒い四角があるところ)に設置します。キットのヒートシンクには既に両面テープが貼ってあったので、シールを剥がして付けるだけで大丈夫でした。
特に、LANコントローラーの上のヒートシンクは少しずれると、プラスチックの板がハマりにくくなるので、少し注意しておきます。
冷却ファンを設置
さらに、板を重ねていって、トップのブルーの板を基盤の上に載せる前に、ブルーの板に冷却ファンを取り付けてネジで固定します。
このファンの向きがよく分からなくて、最初は逆に付けてしまいました。
こちらが間違って取り付けた状態。
ファンのシールが貼ってある方向に風が出て来るんですって。だから、シールがある方を上に設置しないといけないんですね。
シールを上にして設置し直しました。
なお、冷却ファンのコードは、赤い線を5Vのピン(一番端)に、黒い線をGND(端から三番目)に刺してあります。
板を重ね終わって、全体をネジでしっかり固定したら、さらに裏返して、裏側にもヒートシンクを貼り付けます。
スイッチを入れてみる
電源コード等をつなげて、スイッチを入れると…
きちんとファンが回りました。ファンの音は周囲に音があると気になりませんが、静寂な空間だと多少は気になるかな、って感じです。
ラズベリーパイ、コンパクトでカラフルでさらに可愛らしくなりました(^^)。
コメント
私はラズベリーパイを3台持っていて、1台はファイルサーバーとして常時電源入れているので、同様にファンは付けています。CPUの温度はあるコマンドで確認できるので、pythonのプログラムと、GPIOを使ってon−off制御しています。
ソーセイジさん、コメントありがとうございます。ファンは、pythonのプログラムでon-off制御できるんですね。ずっとファーンって聞こえるのって気になりますものね。私もプログラム作成、トライしてみたいです(^^)。