今年も畑地性カラーが咲きそろいました。本日は、畑地性カラーに関しての記事です。
7年目のお花
我が家の畑地性カラー、2012年に花屋さんで買ってきて以来、毎年、健気にお花を咲かせてくれています。
現在、我が家にある植木鉢のほとんどが多肉植物になってしまい、唯一多肉以外に存在しているのが、畑地性カラーと胡蝶蘭なのです。どちらも長年、家にいて家族の一員みたいになっています。
球根を3つに整理
その畑地性カラーですが、年が経つごとに小さな球根が増えてきてしまい、小さな植木鉢では栄養の奪い合いみたいになってしまっていたので、去年、花が咲く前に、大きな球根を3つ残して植え替えをしました。
その時の記事がこちら。

花が咲いたあとのケアも、いつもどおり、とっても大雑把でした。
まずは、緑の葉っぱがなくなる季節まで、時折水をあげながらそのまま放置しました。
そして、葉がなくなって土だけになったあとは、水をあげずに冬眠させていました。雨水は降りかかるので、それだけで生きていた感じです。
今年はザ・放置!
で、そのまま、放ったらかしにしていたので、今年は植え替えも肥料も何もあげずにいました^^;。
気がつけば春が来ていて、あれ?芽が出ていると気づいたのが4月も後半のこと。
4月22日の様子
畑地性カラーは、球根が腐りさえしなければ、ほんとに長生きしてくれます。
芽が出てきてしまったので、まぁ、このまま行こうと覚悟し、花が咲くかドキドキしながらもそのまま見守ってきました。
4月27日の様子
芽の数が増えてきて、すくすく成長しています。
5月は病気でダウンしていたので、写真は撮ることなく、気がつけば6月。
6月10日の様子
1つ目の花が咲きました。カラーのお花って立派で、何度見ても惚れ惚れします。
6月15日の様子
もう1つ花が咲き、2つになりました。
こちらが先に咲いた花で…
こちらが2番めに咲いた花です。
この咲き始めの、白っぽいのがうっすらとピンクがかってきたときの様子も素敵です。
そして、本日。
6月24日の様子
3つ目の花が咲きました。
球根は3つ植わっていたはずなので、これで1球根につき1つの花が咲いたことになります。
3つの花の様子。
背景に、ネモ犬を添える形となりました(^^)。
こうして、今年も、見事3つの花を咲かせてくれた畑地性カラー。肥料もあげずに、ほぼ放置状態で、毎年、きれいなお花を咲かせてくれるカラーさんには本当に頭が上がりませんm(_ _)m。
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