年少の息子、夏休みの知育で一緒に遊ぶ~こどもちゃれんじ ほっぷ7月号

幼児の教育
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7月も終わりに近づいてきましたが、本日は、こどもちゃれんじ ほっぷ7月号を使って、3歳の子供と夏休みの知育で遊んだ時のお話しです。

7月号最初に届いたこどもちゃれんじ ほっぷの7月号の内容はこんな感じ。

写真右上に8という数字があるのは、こどもちゃれんじ ほっぷに付属するDVDは隔月で届くので、7月号に8月号分の内容も付いてきます。

おにぎりを作って数をかぞえる

7月号の目玉商品は、ふりふりすると丸いおにぎりが作れるキット「ふりふりおりょうりセット」でした。

打ち出の小づちみたいな黄色いペンギンと、緑色の型抜きが2種類(スターと車)が付いてきます。

ここに、ご飯を軽く載せて、

きっちりしめて、

「1,2,3,4,5….10」「1,2,3,4,5….10」

1から10まで数えること2回。

開けてみると、まんまるおにぎりの出来上がり!写真のおにぎりはちょっと楕円形だったかな。ご飯を気持ち少な目に入れるともっと真ん丸に仕上がります。

ペンギンさんをふりながら1から10まで数える際に、子供と一緒に声を出して数をかぞえることで、数字を覚える練習にもなる、という効果もあります。

また、星と車の型では、ハムやチーズなどを使って、型抜きをすることができ、おにぎりにトッピングすることもできます。クッキーの型にもなりそうですね。

うちの子は、チーズではなく、ペンギンさんで作った真ん丸おにぎりを、強引に型抜きしようとするものだから、結局、緑の車の型抜きでびちゃっとつぶされたご飯が出来上がるのですがね。

こどもちゃれんじ ほっぷの本

こちらがこどもちゃれんじ ほっぷの7月号の本。毎号大活躍しています。

インタラクティブな作り

夏ということもあり、磯をテーマにしています。海の砂の中に隠れている貝やヤドカリを見つけるというインタラクティブな作りになっているページです。

寝る前の読み聞かせに大活躍

そして、何と言っても、こどもちゃれんじ ほっぷの7月号が大活躍するのが、夜寝る前の読み聞かせです。

今月号は、ヤドカリのしおたろうのお話しと、

お馴染みのしまじろうのお話を、寝る前になんど頼まれて読み聞かせたことやら…。

しつけの読み物も

またこどもちゃれんじ ほっぷの7月号には、ちょっと困った子供みつおが繰り広げるしつけのコーナーもあります。今回は、みつお君、ご飯を食べずにジュースやお菓子ばかり食べてると、困っちゃうよ、というお話でした。まさに、今の息子がこんな感じでタイムリーな話題でした。

こちらの内容、付属のDVDとも連動していて、「やってみよう♪やってみよう♪」という独特の曲とダンスが耳に残ります。息子もなにげにお気に入りです。わが子も悪ガキ度では負けていないのでね。

音の出るタッチペンでひらがなを覚える

そして、こどもちゃれんじ ほっぷの7月号に付属している、音の出るタッチペンのような「はてなんだくん」で遊ぶ音の絵本。

黄色いはてなんだくんで、絵本をタッチすると音声が出て、ひらがなを発音してくれたり、クイズを出してくれたりします。

車が大好きな息子は、今月号の車の部位のクイズが気に入った様子。

「はんどる」「まど」「どあ」

次々に、はてなんだくんで正確にタッチしていきます。

やっぱり、子供って自分の好きなものに対する集中力と、物覚えの速さって半端ないなぁと実感しました。

子供むけドリルを楽しく取り組む

そして、こどもちゃれんじ ほっぷの子供向けドリルになっているキッズワーク7月号。

うちの息子は、1ページ終わるごとにしまじろうのシールを貼るのが楽しみのようで、「キッズワークする?」と声掛けすると、「うん!」と喜んでやってくれます。

これは、対応するまるの中に、1つずつおにぎりのシールを張っていく課題。こういうの苦手なはずだったのだけど、この日はきちんと出来てて、毎日成長しているんだなぁ、としみじみ。

クレヨンや鉛筆でルートをなぞる課題もそれなりにできていて、キッズワークのようなドリルを通じて、子供の成長を実感する母なのでした。

年少さんといえば、お勉強とかそういう年頃ではないのですが、楽しみながら課題に取り組むという気持ちを育んでいってくれればなと思っています。

 


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