PC用スピーカーにCreativeのPebbleを購入

CreativeのPebbleというパソコン用の有線スピーカーを買っちゃいました。本日は、実際に私が購入したパソコン用スピーカーについての記事です。

前回の記事では、パソコン用のスピーカーを買おうと決めたものの、その種類はたくさんあって選ぶのに迷うというお話をしました。

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選んだスピーカーは、CreativeのPebble

結局、悩んだ末に私が選んだのは、有線のパソコン用スピーカー。具体的には、こちらでした。


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CreativeのPebbleというパソコン用の有線スピーカーです。

「Pebble」って英語で「小石」という意味ですが、ホント、小石みたいにコロっとしたデザインです。

「Creative」は、1981年に設立されたシンガポールのメーカーなのですが、最近、オーディオ周りの製品でよく名前を聞くようになりました。マルチチャネルのスピーカーなども出してるメーカーだし、安心感があります。コスパの良いコンパクトな製品を作るのが上手いという印象です。

決め手となったのは、

  • USB接続のみでコンセント(電源)につながなくても良い
  • 2000円前後でステレオ(2ch)のスピーカーがゲットできる
  • 見た目がころっとしていてカワイイ
  • 音量ツマミが付いていて手元で簡単に操作できる
  • パッシブラジエーターとやらのおかげで重低音がそれなりに出るらしい

というところでしょうか。まぁ、重低音は別に出なくても良いのですが、ゲームとかする時に楽しそうかなと思いまして。

CreativeのPebbleをいざ開封

Amazonでポチりましたら、届きました。

箱はこんな感じです。

中を開けると、緩衝材につつまれたスピーカーが登場。

緩衝材を剥がすとこんな感じに。

さっそくパソコンに取り付けてみました。

先日のマイクロソフトのエルゴノミックキーボードとともに、最近パソコン周りが進化しています。後ろのケーブルがゴチャってしてるのはご容赦くださいませ。

実際に使用してみた感想

さて、2週間ほど使用してみた感想ですが、買ってよかったです。コンパクトなので、全然場所を取らないし、USB接続だけでつながるのはとっても楽です。

敢えてマイナス点を挙げるなら、スピーカーに外部からのイヤホンの入力端子が付いてないことでしょうか。別に必要ないといえば、必要ないのですが、ラズパイをパソコンにつなぐ際に、あったら便利だなと買った後気づきました(^^;。

それ以外は、オールOK。パソコンに特化したスピーカーとしては、とても満足です。

音がとってもクリアで透き通ってる感じ。今まで使っていたスピーカーが「単三電池で動く携帯電話購入時のおまけスピーカー」だったから別世界です。

ちゃんとステレオだし、パソコンのモニターの真ん中から聞こえてくるのは気持ちが良い

もちろん厳密にいえば、単体のアンプにスピーカーを複数つないでサブ・ウーファーもあって…みたいなシステムには及びません。ですが、けっこう良い線行ってるかも。

小さいのにパワーがあって音もクリアです。キュッと締まった音が出る感じ。実際、机に置いてある分、音源と耳の距離が近いから、そこまでのパワーがなくっても十分に迫力ある音が聞けるのです。

重低音は、ドでかいサブ・ウーファーみたいなドシンドシンは、さすがにないですけど、作業する机の上に置いておくスピーカーですからね、下手に重低音の振動がしすぎても困るし。とっても低い音がたまにキーボードに伝わる程度です。

普段使いでYouTubeで音楽を聴いたりするなら、音量のツマミを半分、いや三分の一も回せば十分です。Udemyみたいな講義(人の声)を聞く場合は、逆にかなり音量を上げても大丈夫で、それでもノイズは入りません。

これまでは作業しながら音楽を聴くのはあまりしなかったのですが、音が気持ちいので、今もYoutubeで音楽を流しながら、ブログを書いています!

また、音量の調整が、物理的なツマミでちょこっと行えるのは何気に便利だなと思いました。これは、すぐ手の届く位置にあるPC用スピーカーならではの利点ですね。

まとめ

パソコン用のスピーカーについて有線スピーカーであるCreativeのPebbleを実際に購入したので紹介しました。

無線、有線、スマートスピーカーの代用など、様々な選択肢があるなか、諸条件を考慮して、有線のパソコン専用のステレオスピーカーにしました。

結果、CreativeのPebbleは、値段の割に音質も良いし、USB端子を接続してればよい気楽さで、充電も気にしなくてよいし、物理的なツマミは何気に使うし、選んで正解だったわと思っています。

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