月日が経つのは早いもので、ついに我が家のネモ犬も10歳の誕生日を迎えました。
パチパチパチ!!!
生後4ヶ月でやってきたネモ犬も、今ではすっかり大人のオトコになり落ち着きました。相変わらず不審な音を聞いたり、気に入らない犬がそばにいるとバウバウしますがね。
そんなネモの誕生日をお祝いするかのように2月28日のバルセロナでは、珍しく雪が降りました。こちらでは気温が零度を下回ることはほとんどないので、滅多なことでは雪は降りませんし、積もりません。
ですが、27日の午後よりパラパラと雪が降り始めたのでした。
そして、28日の朝は、起きたらプチ銀世界でしたが、道路や屋根の上は既に雪が溶けはじめていたので、これは昼前には溶けてなくなるかも!と思い、急いで(?)ネモと共に公園に参りました。
道路の雪は既に溶けていましたが、草木のある場所はまだまだ白い。
ネモが公園で雪を見るのは、2010年3月8日に大雪(こちらでは、の意)が降って以来のこと。その時の記事もありました。

寒いし、得体のしれないものが降ってるし、で及び腰だったネモも公園にたどり着くと探索を始めました。
なんかあるなぁ、冷たいなぁ。
この不信感をぬぐえない顔。
ベンチにはまだ雪が積もったままになっています。後ほど息子とやってきて、プチ雪だるまを作りました。
ネモは濡れた地面をゆっくり歩きながら、不思議そうな顔をしています。
あ、いつもの草の色じゃない!
そうですよ、それが雪なんですよ。
雪の積もった葉っぱに近づいて、クンクン匂いをかいでいました。どんな匂いがしたのかな?
昼になってくると、気温が上がってきたため、いつしか雪は雨に代わり、うっすらと公園に降り積もっていた雪もみるみるうちに溶けてしまったのでした。
でも、ネモの10歳を記念する日がホワイトバースデーになって良かったです。
コメント