2014年の胡蝶蘭です

例年どおり、今年も胡蝶蘭の花が咲きました。例年通りと書きはしましたが、昨年末に私の子供が生まれてから、冬の間は、部屋の中は常に暖房を入れている状態でした。だいたい平均で室温が23~25度はあったはず。このため、常に室内の温度が上がっているのか、花芽の出るタイミングがとても遅くなりました。あまりに花芽が出てこないので、今年はもう咲かないのかなと思ったほど。

一晩だけベランダに置いてみた

不安になって、寒い日に一晩ベランダに胡蝶蘭を出してみたりもしました。そのおかげなのか、もともと花芽が付くよう花自身の遺伝子にプログラミングされていたのか、期待を裏切らずきちんと咲いてくれたのでした。バンザイ!

でも、6月末に胡蝶蘭が満開というのも少し不思議な感じです。花が終わってから、花芽が付き始める11~12月までは、新しい葉が伸びてきて、株全体が大きくなる貴重な時間。あまり花が咲くのが遅くなってしまうと、伸びてくる葉の数が少なくなってしまうかもしれません。でも、毎年周期を守ってきちんと咲く胡蝶蘭の体内時計には、毎回感嘆してしまいます。

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