冬に不足しがちなものの一つが日の光です。積極的に日光にあたっていきたいところ。本日は、犬の散歩でする日光浴のお話です。
血液検査でビタミンD不足が判明
というのも最近、血液検査をしましたら思いっきりビタミンD不足という結果が出まして、実生活でもいろいろ対策を実行中です。ビタミンDのテーマについては、別の機会にまとめてみたいと思います。
正直、自分がビタミンD不足だったなんて思ってもみなかったのですが、オフィスや家の中でほとんどの時間を過ごす現代人の多くが実はビタミンD不足みたいです。私も自分がそうと判明してから、周りの人にこのテーマを話すと「実は私もそうなのよ」という人が多くて驚きました。そのほとんどが中高年の女性、医療従事者だと比較的若い女性でもそう自覚していました。
これは女性がビタミンD不足になりやすいというよりは、医療関係者で検査の機会があったか、中高年女性が骨粗しょう症等の婦人科検診等で計測する機会があって判明することが多いからな気がします。男性諸君は検査したことがないから知らないだけだったりして。
というのも、通常の血液検査でビタミンDの数値を図ることはあまりないので、気づかないんですよね。私もこの年になるまで知りもしませんでした。ビタミンD不足が、関節リウマチと間違われることもあるようです。
日光浴を心がける
さて、ビタミンD不足の際に手っ取り早くできることの一つとして、日光浴があります。
これまでも犬の散歩は毎日かかさず行っていたのですが、なぜそれでもビタミンDが不足したのでしょう。
私が普段行く公園は、山に囲まれて、すり鉢の底のような場所にあるので、朝の時間は多くの場所が影になっています。街の中も中高層階の建物が多いから影になる部分も多いし、ただ歩いているだけでは思っているほど日光に当たっていないのかもしれません。
ビタミンD不足が分かってからは、なるべく日の光があたるところを選んで歩き、時にはベンチに座って努めて日の光にあたるようにしています。つい最近まで、やれ紫外線対策だ!シミ防止だ!とか言って、SPF50の日焼け止めを塗りたくっていた私はどこへ行ったのやら。
いざ日の光を浴びよう
そしてビタミンD狩りの散歩に付き合わされるのは、我が家の飼い犬ネモです。ちょっとベンチに座って日の光を浴びるから付き合ってくださいな。
最初は、ふーんって大人しく座ってくれているのですが、そのうち…
いい加減動きませんか?と目で訴えてくる。そうだよね、君は動きたいよね、スミマセン。
犬はビタミンD不足になる?
ところで、犬はビタミンD不足になったりしないのかしら。
確か犬は体内でビタミンCは生成できちゃうんだけど、ビタミンDはできないんですよね。でも、日光から摂取できる量も限られているので、普段の食事で摂るように心がけると良いようです。
一方で人間も犬もビタミンDは、摂りすぎも良くないので要注意です。難しい…。
そして、散歩は続く
散歩を続けていると、ネモは公園で恒例のくねくね運動を始めました。この公園には、シニア向けの運動器具が設置されている場所があるのですが、そこの地面には運動場にありがちな硬いゴムが敷き詰められています。ネモは、そこでくねくね運動をするのが大好きです。なぜ?
さらに歩いていると、公園の木の上に謎の木箱を発見。
ポケモンGoでレアキャラのモンスターを発見するとこんな気分になるのかしら。誰が設置したの?何のために?鳥の巣?
謎は尽きません。
まとめ
というわけで、冬の間は毎日少しの時間でも日光にあたることを心がけると、ビタミンD不足を防ぐことができますよ。

…とビタミンD不足の私が言っても説得力ないですが。
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