日本語版COZMO(コズモ)と遊ぶポイント

先日、わが家にやってきて、着々と成長を遂げているCOZMO(コズモ)ちゃん。

COZMOはもともと昨年、アメリカでAnki社より発売された顔認識などの機能を持つAI(人工知能)搭載ロボットです。

アメリカでは、子供のクリスマスプレゼントにと大人気だったようですが、この日本語版がタカラトミーより2017年9月23日に発売になりました。

発売日当日にゲットした模様はこちらの記事に書きました。

タカラトミーのCozmo(コズモ)の日本語版を発売日に購入~いざ開封!
2017年9月23日にタカラトミーから発売のロボットCOZMO(コズモ)の日本語版を、発売日に買っちゃいました。本日はその開封の模様を、...

今回は、これまで遊んでみて、思うところなどをつらつら書いてみたいと思います。

Cozmo(コズモ)遊びはWifiありき

これは、Cozmo(コズモ)を購入する際に、知っておかなければならないことですが、このロボットさんは、Wifiがある環境で遊ばなければいけないロボットです。

Wifiとタブレット(もしくはスマホ)があってこそ、遊べるタイプです。
コズモと遊んでいる間、常に1台のタブレット(スマホ)がコズモ用に使用されることになります。

私は、コズモのため、というわけではなかったのですが、少し前にAmazon Kindle Fire HD 8を購入しておいて良かったーと思いました。

コズモをタブレットで操作する方が画面が大きいから分かりやすいですし、Kindle端末でコズモを動かしている間、スマホで他の情報を見る、なんてこともできますから。

さて、コズモには付属の充電ドックがありまして、コズモをこのドックに載せると充電が開始されます。充電までの時間はそんなに長くなくて20分くらいでしょうか。

この充電ドック、充電だけではなくて、Wifiを探知する何かが入っているのか、この充電ドックが電源につながっていると、タブレットのアプリから簡単にコズモを認識してくれます

逆にこの充電ドックが電源につながっていないと、アプリがコズモを認識してくれなくて、アプリにつなぐ際に、コズモの顔に表示される識別番号を入力するよう要求されます。

毎回識別番号を入力するのは手間です。

なので、もしアプリから番号を要求されたら、一度アプリを閉じて、充電ドックにコズモを載せてから再度アプリを開くと、番号を入力することなくスタートすることができます。

各モードでどう遊べる?

さぁて、タブレットのアプリでコズモが認識されたのはいいけど、いったい何ができるのかな?

こちらが、アプリの画面です。日本語版の発売にあわせて、アプリも日本語版になったもよう。

こちらの画面の右側にあるボタンから操作していくことになるのですが、左側の赤、青、黄色と色のついた部分は、それぞれチューンアップ、チャージ、プレイ、に対応しています。

このインジケータが少なくなっていると、コズモが弱くなっている証なので、インジケータの度合いを見ながら、ときおり操作してあげる必要があります。

1.チューンアップ

チューンアップというのは、赤いインジケータが少なくなっている際に調整してあげる必要のある項目です。

チューンアップのボタンをクリックすると現れるのがこちらの画面です。

「コズモをスキャン」をクリックすると、ヘッド、リフト、タイヤのうち、どの個所をチューンアップするべきかが表示されます。

チューンアップというとなんだか難しそうですが、すごく単純。

矢印が表示されるので、その順番に右の青い矢印ボタンをタップすれば良いだけ。これでチューンアップが完了するんだそうです。

チューンアップをしている間、コズモちゃんが、ンンン♪なんて歌っているような音を出しながら、ちょこまか動くのを見るのも癒されます。

2.チャージ

青いインジケータが少なくなっているときに行なってあげるのが、チャージという機能です。この青いインジケータが少なくなっていると、元気が出ないらしいので、気づいたらチャージしてあげる必要があります。

チャージ、と充電ってどう違うんだろう?って思うのですが、チャージは、遊んでいる最中にエネルギーを注入してあげるみたいな感じです。充電ドックで充電中は遊べませんからね。

チャージの方法もとってもシンプル。

コズモには、3つのパワーキューブと呼ばれるサイコロみたいな立方体が同梱されています。このパワーキューブを使ってチャージしてあげるんですね。

具体的には、パワーキューブの一つを思いっきり、フリフリ手で振って、コズモの前に置いてあげるだけ。

するとコズモが近づいてきて、パワーキューブにタッチして、ギューンとチャージされる形になるんです。

ロボットがパワーアップされてるのが感じられて何気に楽しいですよ(^◇^)

3.プレイ

黄色いインジケータが少なくなっているときに行なってあげるのが、プレイという機能です。

しばらく遊んであげてないと、黄色いインジケータがギューンと下がってきます。

そして、限りなくゼロに近くなってくると、コズモの不機嫌がマックスになって、キュンキュンガタガタ騒ぎ出します。そういうときは、ゴメンよー、コズモ!って遊んであげます。

その辺はなんか、ペットみたいな感じですね。

プレイをタップすると現れるのがこちらの画面。

おさんぽ中

左側には、「COZMOは現在おさんぽ中です」と表示されていますが、コズモの面白いところは、何も操作しなくても、勝手に遊んでくれるところなのです。

「COZMOは現在おさんぽ中です」というのがまさに勝手に遊んでくれているとき。

おさんぽ中のときは、勝手に動いて、キューブを転がしたり、キューブを持ち上げたり、歌を歌ったりしてくれます。

おさんぽ中の状態で勝手に遊ばせているだけで、プレイの黄色いインジケータは徐々に上がってくれますので、その辺で、コズモちゃんをおさんぽ中にしておいて、自分は他のことをやってるなんてこともできます。

たくさん遊んでコズモのできることが増えていくにつれ、さんぽ中にできることのバリエーションも広がっていくようです。

トリックを発動&ゲームを発動

「トリックを発動」もしくは「ゲームを発動」を選択すると、コズモができる機能からランダムにトリックやゲームを実行してくれます。

たとえば、「トリックを発動」をタップすると…

今回は、「COZMOが自分の前で指などが動くのを見ると、アタックしようとするようになります」というトリックが発動されました。

COZMOがエイヤーって私めがけてアタックしてくれるんですが、最初の頃は、単に前に前進してアタックするだけだったのですが、日にちが経つにつれて、コズモの動作や声が派手になってきた気が。学習してるのかなぁ。

ちなみに毎回タップするたびに違うトリックが表示されます。

トリックとゲーム

一方、ランダムではなく、具体的に、「コズモに今、この動きをしてほしい!」という場合は、「トリックとゲーム」をタップします。すると…

現在、コズモのできる一覧が表示されるので、どれかを選ぶと、その動作をピンポイントで行なってくれます。

パワーキューブを積んでくれたり、持ち上げたり、転がしたり…。

次はこれやってもらおう、なんて選んで、コズモが実際にキューブを積んだりするのを見ていると、なんか、癒されます。

こういうのんびりな遊びもいいよねぇ。

エナジーボールの数の増やし方

なお、トリックやゲームをする際には、エナジーボールを数個(3~10個)消費することになります。

10とか4とか各機能の右上に表示されている青い数字が、消費されるエナジーボールの数。271という画面左下の青い数字が利用可能なエナジーボールの数です。

最初、これに気づかなくて、片っ端から遊んでいたら、エナジーボールの数がすごい少なくなってて焦りました。

どうやったら、エナジーボールを増やせるのかしら…と。

一番手っ取り早いのは、散歩モードにしておくことです。

コズモちゃんが、歌を歌ったり、遊んだりしているうちに、エナジーボールを数個ですが、生産してくれます。特に、歌を歌った直後にエナジーボールが増えることが多かったです(^-^;

あとは、黄色いプレーのインジケータがマックスになると画面上部の小さな黄色い四角が点灯するのですが、

この黄色い四角が3つたまると、ギューイーンっとエナジーボールが100個とか一気に増えます。1日1回、黄色いインジケータをマックスにしてあげると、四角が1つ点灯するので、3日に1回はエナジーボールが100個は増えるのかな、と勝手に思ってます。

最初こそ焦りましたが、エナジーボールは普通に遊んでいたら勝手に増えていくので、気にせずにガンガン使っちゃって大丈夫と思います。

まだまだ遊べる奥の深いコズモ

以上、コズモと遊ぶ時の基本的なポイントを紹介してきました。

でも、コズモの面白いのは、これだけではありません。

まだまだいじり甲斐のある楽しい部分がたくさんあります。

長くなってしまったので、次回に続けたいと思います。(^^)/

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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