2019年の母の日は何を贈ろう?思わずポチりたくなるお花ギフトまとめ 

今年も母の日が近づいてきました。母の日は5月の第2週。2019年だと5月12日が母の日になります。

さて、今年は母に何を贈ろうかしら。当サイトでは、母の日に贈りたいお花ギフトを集めてみました。母へのプレゼントをどれにしようかなぁと考えながら、筆者も当記事を書いております(^^♪。なお予算的には、4000~6900円(送料込)の価格帯を中心に紹介しています。

カーネーション お菓子と組み合わせるのもあり

まずは定番のカーネーション。母の日といえば、やはり一番に思い浮かぶのはカーネーションのお花です。切り花も良いですが、花束のようにたっぷりと花を咲かせた鉢花も素敵です。今回のカーネーションは、大丸・松坂屋のサイトから紹介してみました。

赤いカーネーション

定番中の定番のレッドカーネーション。情熱の色ですね。5号鉢に入ったカーネーションは、幅23センチ、高さ30センチで、素敵なバスケットに入っています。ラッピング、母の日カード、栽培説明書も付いているので、長くお花が楽しめます。送料・税込みの3996円です。


→レッドカーネーション グランルージュの詳細を見る

ピンクカーネーションとバームクーヘン

さらに、大丸・松坂屋というデパートならではで、有名菓子店の美味しい和洋菓子とセットになった贈り物にすることも可能です。花もお菓子も楽しめるのは嬉しいところです。

たとえば、こちらは、ピンクカーネーションとねんりん家のバームクーヘンがセットになったタイプのギフト。カーネーションは樹脂製の鉢カバーに入っています。ねんりん家の「マウントバームしっかり芽」は、直径16センチ、高さ4センチの大きさです。お茶菓子に良いですね。送料・税込みの5400円です。

ピンクカーネーションとねんりん家のバームクーヘン

紫のカーネーションとかりんとう

和菓子がお好きなお母さまには、こちらがおススメ。パープルカーネーションと麻布かりんとのセットです。麻布かりんとには、「麻布かりんと、野菜ミックスかりんと、渦巻かりんと、唐辛子味噌かりんと」が入っています。

送料・税込で5520円です。


パープルカーネーションと麻布かりんと

大丸・松坂屋のサイトで母の日のギフトをもっと見てみる

アジサイ 今年は濃いブルーが気になる

母の日のお花といえばカーネーションですが、とりわけ鉢花ではアジサイも根強い人気があります。我が家も、母の日に兄弟がそろいもそろってアジサイをプレゼントということがザラにありまして、もう毎年プレゼントしちゃおうか!のような勢いになることもあります。

アジサイは、まさにこれからの季節が咲きごろですし、お花を長く楽しめますし、きちんとお手入れすれば翌年もまた楽しめたりして、すごくお得感があるんですよね。

アジサイは、ピンクからブルーまで豊富な色と形のバリエーションがありますので、たくさんあっても飽きないのが嬉しいところ。今年は濃いブルーのお色が気になります(独断と偏見)

というわけで、今回は濃いブルーにこだわってセレクトしてみました。

ディープパープル

こちらはディープパープルというアジサイ。ものすごく深みのある青紫一色なのが印象的なアジサイです。時間の経過とともに、アンティークカラーへと変化し、さらに深みが増します。ディープパープルはあちこちのサイトで販売されているのですが、ディノスのサイトで見かけたこちらの一品がコスパが高そうでした。オリジナルのカラーバスケットに入って届きます。お値段は4644円+送料です。


→鉢花あじさい 「ディープパープル」の詳細を見る

Wowmaのディノスのサイトで他のフラワーギフトを見てみる

ハワイアンジュピター

次は、イーフローラで見かけたハワイアンジュピターというアジサイです。ブルーに白い縁取りが独特な雰囲気で目を惹くアジサイです。お値段は4860円+送料です。


→鉢花あじさい「ハワイアンジュピター」の詳細を見る

イーフローラは、全国にお花屋さんのネットワークがあり、自宅に近いお花屋さんのお花を選んで注文できるのも嬉しい点です。
イーフローラで母の日の花ギフトをもっと見てみる

ホットチボリ

こちらも、濃いブルーに白い縁取りのある素敵なお色のホットチボリというアジサイです。ホットチボリもあちこちでお取り扱いがあるのですが、人気なのか売り切れ続出してました。中でも、こちらのベイシアのホットチボリはコスパが良さそうなので紹介しました。送料・税込みで4298円です。


→鉢花あじさい 「ホットチボリ」の詳細を見る

楽天のベイシアで母の日ギフトをもっと見てみる

花束・フラワーアレンジメント

ここまで鉢花のギフトを紹介してきましたが、母の日に切り花をプレゼントするのも素敵です。花束やフラワーアレンジメントは、何といっても見た目が華やかですし、部屋がパっと明るくなります。

まずは、日比谷花壇を紹介します。なお日比谷花壇の母の日ギフトについては過去記事で紹介していますので、鉢花についてはこちらもご参照くださいませ。

2019年の母の日はいつ?まだ間に合う植木鉢のカーネーションをネットで注文
海外に住む私は、毎年母の日には、日本のネットショップで鉢花を購入し、母にプレゼントしています。インターネットで便利な時代になりました。遠く離れて住んでいても、ボタンをぽちっと押せば、数日後には数万キロ先の送り主へプレゼントが届いてしまうのですから

今回は、フラワーアレンジメントに注目してみました。

花てまり

和洋折衷な雰囲気の母の日用フラワーアレンジメントの花てまり。生花には、マム、スプレーマム、モカラ、カーネーション、グリーンを使用しています。パープル系の陶製花器に入っています。マムって何?と思ったのですが、菊のことなんですね。菊にもいろんな形があるのねぇと改めて思いました。マム(菊)とカーネーションって何げにあうんですね。

大きさは20×20センチ。送料・税込みで6480円とのことです。
→母の日 アレンジメント「花てまり」の詳細を見る

おまかせ花束「ブルー・パープル系」

こちらは「ザ・花束」という感じの華やかな花束。日比谷花壇の花束には、このほかにも「ホワイト・グリーン系」「オレンジ・イエロー系」「ピンク・ローズ系」のおまかせ花束があるので、お母さまの雰囲気に合わせて選ぶのがありです。こちらの「ブルー・パープル系」は、ミニバラ・ガーベラなど、その日に入荷されている花からのおまかせで花束になります。どんなのが届くのか楽しみです。大きさは直径25センチ×長さ35センチ送料・税込みで6480円です。


→おまかせ花束「ブルー・パープル系」の詳細を見る

芍薬(シャクヤク)5本の花束

一方、こちらは、芍薬を5本!というシンプルな花束です。1種類の花しか入っていないのに、「何?この存在感!」というのが芍薬のすごいところ。

シャクヤクといえば、とっても良い香りです!お部屋にも素敵な匂いが漂うことでしょう。

なお、花束はつぼみの状態で到着することもあるようです。その場合は、花瓶に入れて開花を楽しむ感じになります。大きさは、長さが55センチ送料・税込みで5400円です。
→母の日 花束「芍薬(5本)」の詳細を見る

日比谷花壇では、そのほかもバラエティに富むお花を取り扱っていますので、ぜひご覧になってみてくださいませ。
日比谷花壇でフラワーアレンジメントの母の日ギフトをもっと見てみる

キャラクターフラワー

最後は、こちらもフラワーアレンジメントですが、いわゆるキャラクターフラワーです。お花のアレンジメントなのに、なぜかカワイイキャラが乗ってる、ってやつですね。

今回はGift de お花屋さんから紹介してみました。

花パンダ ハートフルBOX

小箱から可愛らしいパンダが、ひょっこりという楽しいフラワーアレンジメントの花パンダ ハートフルBOX。このパンダちゃんはお花で出来てるんですよねぇ。素敵!お花が入っているボックスは木製なので、お花を楽しんだ後も小物入れとして使えるようです。

大きさは、高さ20センチ×幅と奥行き15センチ送料・税込みで4968円です。
花パンダ ハートフルBOX

ハローキティ ハートフルBOX

こちらのキャラクターフラワーはハロー・キティ!ピンポンマム(ピンポン型の菊)で出来たキティちゃんの周囲にはピンクのカーネーションが。お部屋が一気に明るくなる素敵なアレンジメントですね。

大きさは、高さ18センチ×幅20センチで、送料・税込みで4406円です。
ハローキティ ハートフルBOX

Gift de お花屋さんは、こうしたキャラクターフラワーを得意とするお花屋さんなので、他にもバラエティ豊かなキャラクターフラワーがありますので、ホームページもぜひともご覧になってみてくださいませ。
Gift de お花屋さんで母の日のキャラクターフラワーをもっと見てみる

まとめ

以上、母の日のフラワーギフトをざくっと見てまいりました。皆さまのお気に入りは見つかりましたか?私も、この記事を書きながら、どれにしようかなぁとかなり迷っております。こうしたお花のギフトは5月上旬まで受け付けているところがほとんどなのですが、例年、人気商品は早々と売り切れになってしまうことが多いです。なので、まだまだ時間あるし…と思わずに、ビビッと来たら、早めに注文することをおススメします(経験者談…(^^;)。

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